このブログは、ホームシアター初心者の管理人が新製品の紹介やホームシアターについての日記などを書き綴っていくサイトです。
ホームシアターとは、
「大画面と迫力のある音響で楽しむ」
の一言に尽きます。最近、DVDの普及で高画質な映像と臨場感のあるサウンドがだれでも簡単に楽しむ事ができるようになってきました。
わざわざ映画館に行かなくても手軽に、ほかの人の目を気にせずに映画を観ることができいつでも自分の好きな時間に観ることさえできます。
どうせDVDを観るのならばいい環境で楽しんでみませんか?

このBLOGはホームシアター初心者が試行錯誤しながら6畳の部屋にホームシアターを構築する奮闘を綴っていくサイトです。
管理人のホームシアター環境を紹介しています。
ホームシアターの検討から機器の購入を綴っています。
プロジェクターやAVアンプの設置などを紹介しています。
せっかく5つのスピーカーがあるんだから有効に利用しましょう。
パソコンとホームシアター機器を駆使して5つのスピーカー+ウーハーで音楽を楽しもう!
ホームシアターを検討しているならココ!
基礎知識からいろんなホームシアターの紹介など![]()
個人のサイトやショップ、 メーカーのリンクなど
■マイホームシアター 【DVD鑑賞とゲーム】
プロジェクター: PANASONIC TH-AE700
スクリーン: 80インチ シアターハウス(スプリングタイプ)
AVアンプ: YAMAHA DSP-AX457
スピーカー: BOSE AM-10III(白)
ゲーム機:SONY SCPH-35000GT(プレステ2)
DVDレコーダー: TOSHIBA RD-XD71
【通常のテレビ観賞】
テレビ:ソニー KV-29SF1
【自宅で音楽を聴く】
パソコン:自作パソコン
ソフトウェア:Apple iTunes
無線LAN: アイオーデータ WN-APG/BBR
無線LAN子機:WLI-U2-KG54
無線LANアンプ取り付け用:AirMac Express
6畳の部屋にプロジェクターやスピーカーを取り付けホームシアターを構築しました。 通常のテレビを観る際には今まで通りブラウン管テレビで観ています。 ホームシアターを楽しむときは主にDVD鑑賞です。
大画面を利用してホームシアターでゲーム(プレステ2)を楽しんだりすることもあります。 80インチのスクリーンと、 BOSEの5.1chのサラウンド効果で6畳の部屋ながら大画面で臨場感があり作品にのめりこめます。 そのほかにも、 ホームシアター機器とパソコンを無線LANで接続し、 iTunesを利用してCDなどの音楽をBOSEのスピーカーから出力できるようにし、 限られたスペースの中での有効的なスピーカーの使い方も行っています。
サエクコマースが6N-OFCとPCOCC-Aを導体に利用しながら、コストパフォーマンスも求めたRCAケーブル「SL-1803 MKIII」を発売。
スカパー!とNTT東日本が「スカパー!光」の伝送帯域を拡張する。これにより、BSデジタル放送の全チャンネルはもちろん、「e2 by スカパー!」やスカパー!のHD放送、2011年以降のBS新放送まで、「日本の放送がすべて光ファイバー1本で」視聴できることに。
三洋電機が世界初となる“4LCD構成”のプロジェクターを発売。高い輝度と色再現性の両立を求められる電子広告などでの利用に適する。
三菱電機が送り出した初のBDレコーダー「DVR-BZ200」のレビューもこれが最終回。編集やダビング機能、AVCRECの画質などに触れた後、全体を総括してみたい。
前回に続き、今回はPS3のメディアプレーヤーとしての能力と、AV機器としてPS3を設置する際の注意点を述べたい。
■HD DVDとは?
HD DVD(エイチディー・ディーブイディー)とはDVDフォーラムによって議論および承認が行われているDVDの後継となる青紫色半導体レーザー世代の光ディスクの規格。主に東芝とNECが共同提案した「AOD」(Advanced Optical Disk)仕様をベースとしており、2003年11月に承認された。
■大容量次世代ディスクが必要となった背景
ブルーレイディスクやHD DVDなどの次世代DVDと呼ばれるDVDよりも大容量なメディアが必要とされるようになった背景としては、ハイビジョン放送やハイビジョン対応ビデオカメラなどが普及し、DVD規格では対応できなくなったことが要因であると言えます。
現在普及しているDVDの規格では、ハイビジョンの画質、音声をそのまま保存することは規格上できないため、一度DVD形式に変換(ハイビジョン画質からスタンダード画質へダウンコンバート)しなければ保存することができません。
また、2011年には現在のアナログが放送が完全に終了し地デジへと移行することにより、アナログ放送よりもデータ量が大きく、保存する際に必要なデータ容量も必然的に大きくなるため、大容量次世代ディスクのBlu-rayやHD DVDが必要になってきます。
■HD DVDの種類
HD DVDの記録メディアにはDVDと同様に読み取り専用型と記録型の規格が存在する。書き換えができる記録型HDDVD規格はランドグルーブ記録を採用しているHD DVD-Rewritable(HD DVD-RW)の規格策定が行われていたが、2層化が困難なことなどからHD DVD-Rの基本構造を継承したHD DVD-ReRecordable規格を策定し、HDDVD-Rewritableの名称を「HD DVD-RAM」に変更、HD DVD-ReRecordableの名称を「HDDVD-RW」と決定した。「RW」はデータ用のみ2007年7月からPCメーカー等に向けてサンプル出荷されており2007年12月に製品化されているが、「RAM」(ビデオ用「RW」も)の製品化時期は未定である。
多層化に関しては2005年5月に片面3層45GB(1層15GB)HD DVD-ROMの開発発表が行われており[1]、2007年のCESにて片面3層51GB(1層17GB)HD DVD-ROMの発表が行われた。また、片面3層51GBのHDDVD-ROMについては2007年9月12日にDVDフォーラムによって規格化がなされ[2]、11月15日に正式にver.2.0として承認され、規格化を完了した。
・HD DVD-ROM:読み取り専用のHD DVD規格。12cm片面1層15GB/片面2層30GB/片面3層51GB、8cm片面1層4.7GB/片面2層9.4GB
・HD DVD-R:1回だけ書き込み可能な記録型HD DVD規格。片面1層15GB/片面2層30GB
・HD DVD-RW:繰り返して書き込みおよび消去が可能な記録型HD DVD規格。片面1層15GB/片面2層30GB
・HD DVD-RAM:繰り返して書き込みおよび消去が可能なPC用途向け記録型HD DVD規格。ランドグルーブ記録を採用。片面1層20GB(2層に関しては未策定)
■HD DVDの容量
HD DVDの直径12cmディスクは1層で15GBの容量を持ち、2層で30GBの容量を持つ。直径8cmディスクでは1層で4.7GB、 2層で9.4GBの容量を持つ。保護層はDVDと同じ0.6mmで、そのためDVDの製造機器を一部流用することが可能である。0.1mmのハードコーティング層のBDよりも厚い。そのため、振動によるレンズとディスクの衝突を回避するための接近検知システムはDVDと同じ物が使用可能である。
■映像フォーマット
MPEG-2
VC-1アドバンスドプロファイル
H.264/MPEG-4 AVCハイプロファイル
■音声フォーマット
2チャンネルステレオPCM
MPEGオーディオ
ドルビーデジタル(AC-3)
ドルビーデジタルプラス(DD+)
ドルビーデジタルロスレス(Dolby TrueHD)=MLP(Meridian Lossless Packing)
DTSデジタルサラウンド
DTS-HD Master Audio
■インタラクティブ技術
HD DVDではマイクロソフトが中心となって開発した「iHD」(旧・iHD)が採用され、マイクロソフトがHDDVDを支持する要因の一つとなっている。
XML、CSS、SMIL、ECMAScriptなどの技術が使われている。
■コンテンツ管理システム(著作権保護技術)
HDDVDではAACSと呼ばれるコピープロテクト機能が採用されている。
・「AACS」の特長
コピー管理も含め、ネットワーク機能やインターネット接続に関連して、公認されたセキュアな方法でコンテンツを保護しています。AACSのカバー範囲は、TV放送およびインターネットを利用したコンテンツ配信、家庭内のネットワーク配信など、現在想定できる使用用途のほぼ全てと広範囲に渡る。また再生専用メディアだけではなく記録型メディアにも対応し、コンテンツのムーブやDRMによって認められたコンテンツの複製をセキュアに管理します。
■リージョンコード
市販されているHD DVD-Videoではリージョンコードによる制御は行われていない。しかし、映画会社などからリージョンコード導入に対する要望により導入に向けて検討が行われている。
■関連情報
・HD DVD Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/HD_DVD
HD DVDプロモーショングループhttp://www.hddvdprg.com/jpn/



