2008年9月25日 今日のホームシアター情報

・イメーション、ハイビジョン対応のホームサーバ「FlexLink」
イメーションは、HDD内蔵のホームサーバ「FlexLink」(フレックスリンク)シリーズを10月1日から順次発売する。HDMI端子を備え、HDD内の動画や画像をハイビジョンテレビで再生できる。

ITmedia

・パナソニックの“立体シアター”を見てきました

パナソニックが「3Dプラズマ・シアターシステム」を公開した。開発コンセプトが「3Dシネマを画質劣化なしで家庭に持ち込む」というように、フルハイビジョンかつフルフレームで3D映像を楽しめるのが特徴だ。

ITmedia

・【スペシャルレビュー】AKEMD最新“32bit対応DAC”を藤岡誠氏が聴く
旭化成エレクトロニクスのハイエンド・オーディオブランド「Audio 4 pro」からフル32bit対応DAC"Celestaシリーズ”が誕生した。今回その実力を藤岡誠氏が開発者インタビューと、評価ボードの試聴により明らかにする。
Phile Web

・【更新】ビクター、D-ILAプロジェクター「DLA-HD750/HD350」を国内発売へ − 上位機はネイティブコントラスト5万対1
日本ビクター(株)は、8月にドイツで開催されたIFA2008会場にて、世界で初めて公開したD-ILAプロジェクターの新製品「DLA-HD750」「DLA-HD350」の国内発売を明らかにした。
Phile Web

・パイオニア、“EXシリーズ”のセンター/ブックシェルフスピーカー「S-4EX/8EX」を発売
パイオニア(株)は、スピーカーシステム“EXシリーズ”の新モデル2機種を10月下旬より発売する。
Phile Web

・フューレン、ピエガの同軸リボン搭載フロアスタンドスピーカー「TC30X」を発売
フューレンコーディネートは、同社取り扱いのピエガ社新製品となるフロアスタンドスピーカー「TC30X」を9月25日に発売する。
Phile Web

・ソニー、クラブ音楽リスナー向けの低音強化ヘッドホン“EXTRA BASS”シリーズ5モデルを発売
ソニーは、低音再生を重視し、ヒップホップやクラブミュージックのリスナーに訴求するヘッドホン“EXTRA BASS”シリーズ5モデルを11月10日より発売する。
Phile Web

・パイオニアのBD/DVDソフト「Spirit of the geyser」発売!
映像素材の鮮度やホットな音声信号を大切に、そのままディスクに収録したパイオニアのBD/DVDソフト「Spirit of the geyser」本日発売!「Spirit of red rocks」とセット購入で、今ならお好きなDVDを1本無料プレゼント致します。
Phile Web

・イメーション、フルHD出力対応のホームサーバー“FlexLink”「HD2800」を発売
イメーション(株)は、ホームサーバー“FlexLink(フレックスリンク)”「HD2800」を10月1日より順次発売する。HDD容量は250GBと500GBを用意する。
Phile Web

・バッファロー、1万円前後の簡易地デジチューナーを発売 − PC用の安価なアンテナセットも
(株)バッファローは、簡易型地上デジタルチューナー「DTV-S30」を開発。2008年11月頃を目途に発売する。価格はオープンだが、1万円前後での販売が予想される。同社が家電周辺分野に製品を投入するのは初めて。
Phile Web

・ヤマダ電機、渋谷駅ハチ公口に都市型店舗「LABI渋谷」をあす26日オープン
(株)ヤマダ電機は、あす26日午前10時に、都市型店舗「LABI」12店舗目となる「LABI渋谷」をオープンする。本日、記者向けの説明会と内覧会が開催された。
Phile Web

・ビクター、CEATEC JAPANに最新D-ILAプロジェクターや8K/4Kプロジェクターを出展
9月30日開幕の「CEATEC JAPAN 2008」に出展する日本ビクター(株)は、同社の展示内容の見所を発表。最新D-ILAプロジェクター関連のデモ展示などが行われることが発表された。
Phile Web

・ひかりTV、10月1日からハイビジョンチャンネルを拡充 − 「スーパー!ドラマTV HD」を初提供
(株)アイキャストと(株)NTTぷららは、両社が提供する映像配信サービス「ひかりTV」のチャンネルラインナップを10月1日からリニューアルし、新たにハイビジョンコンテンツの拡充を行う。
Phile Web

・デジオンとオムロンソフトが業務提携 - ホームネットワーク内のコンテンツ検索技術を共同開発
(株)デジオンとオムロンソフトウェア(株)は、ソフトウェアの共同開発を視野に入れた業務提携をすることで合意した。提携の第一段階として、デジオンのマルチメディア・ホームネットワーク向けプラットフォームソフト「DiXiM」の販売をオムロンソフトウェアが行う。
Phile Web

・オーディオ評論家、福田雅光氏のムック本「音づくりの新常識」が刊行
『季刊・オーディオアクセサリー』誌の好評連載「福田屋」でも人気のオーディオ評論家・福田雅光氏の執筆による初のムック本『音づくりの新常識』が、音楽之友社より9月19日に刊行された。
Phile Web

・シャープ、CEATECの出展内容を発表 − 液晶テレビAQUOSやAQUOSブルーレイなどを展示
シャープ(株)は、9月30日〜10月4日に幕張メッセにて開催される「CEATEC JAPAN 2008」の同社ブース出展内容を明らかにした。
Phile Web

・日立、様々な解像度に対応した超解像技術を開発 − CEATEC2008にも出展
(株)日立製作所は、様々な解像度の映像を高精細化する超解像技術を開発したことを発表した。本技術は9月30日から行われるCEATEC 2008にも出展される。
Phile Web

・テクノクラフト オーディオデザインより新開発のライン接続機器が発売
京都の真空管アンプメーカーであるテクノクラフト オーディオデザイン、は独自開発の回路ユニットGNS(GROUND NOISE SPLITER)を搭載したライン接続機器「KANADE」を発売した。
Phile Web

・イーストン、220V型のマットタイプスクリーンを発売
(株)イーストンは、スクリーン「ESeco」シリーズのラインナップとして220V型製品の受注を本日より開始した。
Phile Web

23 : 15 : 14 | [新製品]新製品 | page top↑

2008年9月24日 今日のホームシアター情報

・ヤマハ、シングルウーファーのフロア型スピーカー「Soavo-3」を発表

ヤマハは、Hi-Fiスピーカー「Soavo」シリーズの新製品として3Way3スピーカーの「Soavo-3」とピアノフィニッシュの「Soavo-1(BP)」を発表した。
・パイオニア、曲がるノズルで耳にフィットするインナーイヤフォン「SE-CLX50」
パイオニアは、新設計の「FLEX NOZZLE」構造を採用したアウトドア用インナーイヤフォン「SE-CLX50」を発表した。

ITmedia

・「SE102-K」が低価格でも高品位な理由 − 米SHURE担当者 独占インタビュー
カナル型イヤホンの大手ブランドSHUREから、新製品「SE102-K」の発売に合わせ、同社テクニカル・アンド・エデュケーショナル・コミュニケーターのクリス・ライアンズ氏が来日した。
Phile Web

・ヤマハ、新設計ユニットを搭載したフロア型スピーカーシステム「Soavo-1(BP)」「Soavo-3」を発売
ヤマハ(株)は、既発売の「Soavo-1」に新設計のスピーカーユニットを採用し黒鏡面ピアノフィニッシュを施した「Soavo-1(BP)」と、Soavo-1をシングル・ウーファー化した「Soavo-3」を10月下旬より順次発売する。
Phile Web

・「大きく変わらなくては」- 松下・コンシューマーマーケティング本部の石井本部長がブランド統一を語る
松下電器産業(株)コンシューマーマーケティング本部は本日、業界報道関係者向けの懇親会を開催し、来る10月1日に遂行される同社の社名変更およびブランド統一に際しての説明を行った。
Phile Web

・【山之内 正の週刊AVラボ】“あまりに変化が大きい”プリ-パワー間のバランスケーブル変更
プリアンプとパワーアンプ間のバランス接続ケーブルを交換したら予想以上に大きな変化が現れたので、今回はその話をしよう。
Phile Web

・パイオニア、可動ノズル採用で装着性を高めたイヤホンを発売
パイオニア(株)は、「FLEX NOZZLE(フレックスノズル)」採用で装着性を高めたイヤホン「SE-CLX50」を11月上旬より発売する。価格は7,500円(税込)。ブラック、ホワイト、ブラウンのカラーバリエーションを用意する。
Phile Web

・ラックスマン、RCA/XLRケーブル、電源ケーブルの3機種を発売
ラックスマン(株)は、RCAケーブル“JPRシリーズ”、XLRケーブル“JPCシリーズ”と電源ケーブル「JPA-15000」を10月に発売する。
Phile Web

・パナソニック、「3D フルHD プラズマ・シアターシステム」を開発 − CEATECに出展
パナソニックは、103V型プラズマテレビとBDプレーヤーを使用して3D映像視聴を実現する「3D フルHD プラズマ・シアターシステム」を開発。9月30日より開催されるCEATECに本システムを出展することを発表した。
Phile Web

・三洋、地デジ移行を見込んだVICS受信チューナLSI
AV Watch

・日立、テレビ向けの超解像技術を開発
AV Watch

・イーフロンティア、Klipsch製イヤフォンを10月に全国発売
AV Watch

・松下、Blu-rayとPDPを使ったフルHD 3D
AV Watch

23 : 16 : 55 | [新製品]新製品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

これからのホームシアターはLANが必須!

LANとはLocal Area Networkの略で、日本語では「閉じられた世界のネットワーク」となります。
通常はパソコン同士をネットワークで接続しインターネットやファイルの共有を行うものです。

最近のBlu-rayレコーダーや薄型テレビなどのAV機器にもネットワーク対応になりつつあり、DLNAというガイドラインに沿った機器同士をネットワーク(LAN)で接続することで、リビングのBlu-rayレコーダーに録り貯めたハイビジョン映像を別の部屋のテレビで観るということも可能になります。また、自分の部屋のパソコンに保存してある音楽データもネットワークを通してリビングのオーディオシステムで音楽を聴くことができます。
今まではパソコンとテレビには互換性という壁がありましたが、DLNAの商品同士ならば簡単に接続ができます。

DLNA (Digital Living Network Alliance)

まだまだ対応している商品は少ないですが、これからネットワークに対応した商品は増えており、今後新築や部屋の模様替えの際には各部屋にLANの敷設をお勧めします。ただし、家庭内LANを構築する場は基本的なネットワークの知識が必要になってきますので専門の業者やネットワークに詳しい人にお願いすることをお勧めします。

00 : 01 : 38 | [初心者のホームシアターのいろは]初心者のホームシアター基礎知識 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2008年9月22日 今日のホームシアター情報

・フェラーリ公認の高級一体型オーディオ「F80」を聴いてきた
イギリスのメリディアンオーディオが製造する高級一体型オーディオシステム「F80」が国内で販売される。フェラーリとコラボした素材やカラーを採用。コンパクトなボディからは想像できない、迫力ある音に驚いた。

ITmedia

・オーディオテクニカ、越前漆塗り仕様のヘッドフォンなど3製品

オーディオテクニカは、ブラックチェリー材採用の漆塗り仕様のポータブルヘッドフォン「ATH-ESW10JPN」など計3製品を発表した。
・「レゾリューションプラス」の割り切りとその効果
東芝が新“REGZA”シリーズに搭載した「レゾリューションプラス」は、超解像技術をCellへ実装したときに得られたノウハウをLSI化したものだ。今回はその“結果”について話をしていこう。

ITmedia

・"KURO"を超えた"KURO" −パイオニアの理想が結実したプラズマテレビ「KRP-600A/500A」 
パイオニア最後の自社生産パネルとなる第9世代(9G)パネルを使ったプラズマテレビ「KRP-600A/500A」。黒を深めたディスプレイ、こだわりのスピーカー部などパイオニアの理想が随所に感じられる本機を、大橋伸太郎氏がレポートします。
Phile Web

・【YAMAHA Sound Gallery】NS-310シリーズを高橋敦氏がレビュー!
リビングシアター入門に最適なコンパクトなスピーカーシステム「NS-310シリーズ」がヤマハから登場!高橋敦氏がレビューします
Phile Web

・パイオニアマーケティング、英メリディアンのフェラーリ公式オーディオシステム「F80」を発売
パイオニアマーケティング(株)は、英メリディアンオーディオ社がフェラーリ社のオフィシャルプロダクトとして共同開発した、オーディオシステム「F80」を10月中旬より国内市場に向けて発売する。価格は税込で388,500円。
Phile Web

・メリディアン社ロバート・スチュアート氏が語る「F80」の魅力 − 当社最高のオーディオ技術を注ぎ込んだ
英メリディアンオーディオ社がフェラーリ社とともに開発したハイエンド・オーディオシステム「F80」が、パイオニアマーケティング(株)より10月下旬に国内市場に向けて発売される。今回は新製品発表会のため来日したメリディアン社のロバート・スチュアート氏にインタビューを行った。
Phile Web

・オーディオテクニカ、越前漆塗り仕上げのダイナミック型ヘッドホン「ATH-ESW10JPN」を発売
(株)オーディオテクニカは、越前漆塗り仕上げを施したダイナミック型ヘッドホン「ATH-ESW10JPN」を10月17日より限定販売する。価格は60,900円(税込)。
Phile Web

・オーディオテクニカ、Φ53mmドライバー搭載「ATH-AD1000PRM」を限定発売 − 装着感を高めた“耳に着けるスーツ”ヘッドホンも
(株)オーディオテクニカは、Φ53mmドライバーを搭載したダイナミック型ヘッドホン「ATH-AD1000PRM」を10月17日より発売する。価格は60,900円(税込)。
Phile Web

・パイオニア、英メリディアンの一体型オーディオを発売
AV Watch

・オーディオテクニカ、ノイズフィルタ搭載の12口電源タップ
AV Watch
21 : 17 : 19 | [新製品]新製品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

DLNAとは

■DLNAとは
DLNAとはDigital Living Network Allianceの略で、AV家電や移動端末、コンピュータなどの間でデータを相互にやり取りするための仕様策定、推進するために結成された業界団体の事です。
DLNA
 参加企業はパナソニックやソニー、シャープといった家電メーカーと、米インテルや米マイクロソフトといったコンピュータ・ベンダーなど合わせて全世界で約200企業が参加しています。
2003年6月に17社で設立、発足し、2004年6月に公開された最初の版(DLNA 1.0)では、DVDプレイヤーなどのAV家電やコンピュータ用ソフトウェアを対象とした仕様を策定。2006年3月にはDLNA 1.0の拡張版(正式名称はDLNA Network Device Interoperability Guidelines expanded: March 2006だが、DLNA 1.5と略されることが多い)をリリース、モバイル機器やプリンタが対象機器に含まれるようになりました。
次のガイドラインとして現在Ver.2.0を作成中です。

2006年10月に発表された「DLNAリンクプロテクションガイドライン」では、DTCP-IPを必須条件の著作権管理技術として採用し、Windows Media DRM 10はオプション条件としています。

■DLNAはガイドラインを策定する団体
DLNAガイドラインは、「規格」という呼び方はあまりされず、「ガイドライン」と呼ばれることが多くあります。
これは、新規格を作ったのではなく、既存規格の細部や手順を調整することでプロトコルの統一を図ったためで、既にある規格を組み合わせて互換性を実現しているためです。
その理由は、DLNA自体が新しい技術を示すものではなく、使用する技術(既存)を取り纏めたものである為です。
たとえば、機器を繋ぐ有線・無線ネットワークの方式は、有線LAN(Ethernet 10/100BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g)といった規格を利用していますし、機器同士の検索にはUPnP(Universal Plug and Play)、ファイル転送の手順はインターネット上のコンテンツ転送にも一般的に使われているHTTP、機器同士のメタデータのやりとりはXMLとなります。対応動画はMPEG-2やH.264といった具合で、これもよく使われている規格を利用しています。

  JPEG/MPEG-2/LPCM
UPnP AV
HTTP
XML  
DHCP
AutoIP
UPnP
TCP/IP  

・有線LAN
Ethernet
(10/100BASE-T)
・無線LAN
(IEEE 802.11a/b/g)
 


■DLNAでなにができるの?
いままでビデオやパソコンなど1つの機器に閉じこめられていたコンテンツを、ほかの機器と共有することが可能となり、DLNAに対応した機器を揃えれば、LANを介してリビングのネットワークハードディスク(NAS)の中に保存した動画ファイルを書斎のパソコンで呼び出して再生することが可能になります。


・パソコンにためた音楽をオーディオシステムで聴く
・別部屋にあるパソコンにためた映像コンテンツをテレビで見る
・ハードディスクレコーダーの映像コンテンツを別部屋のパソコンで見る
・パソコンにたまった写真をテレビで見る
・ハードディスクレコーダーの映像を他の部屋のテレビで見る
など

■どんな機器があるの?
DLNA対応機器は、映像や音楽を蓄積しておき、配信可能なサーバータイプ(DMS(Digital Media Server))と、再生機能のみを持つプレーヤータイプ(DMP(Digital Media Player))の2種類種に分別する事が出来ます。
サーバとプレーヤーはそれぞれ別々の機器の場合もあれば、一つの機器がサーバとプレーヤーの機能を持つ場合もあります。
 ・ハードディスクレコーダー
・サーバ DMS(Digital Media Server)・パソコン(ソフトウェア)
 コンテンツを保存し提供する側・ネットワーク型ハードディスク (NAS)
 ・テレビ
  
・パソコン (ソフトウェア)
 ・プレーヤー DMP(Digital Media Player)・ネットワークメディアプレーヤー
 コンテンツを再生する側・オーディオシステム
■映像や音声の対応フォーマットについて
映像や音声の対応フォーマット(コーデック)についても規定があり、動画や音声など、コンテンツの種類ごとに必須とオプションが決められています。
必須項目に加え、機器メーカーが任意で決定できる部分も有る為、表示はされるけれど再生ができないといったこともあります。
DLNAを利用して再生する場合はDMS側とDMP側がフォーマットに対応しているかを事前に確認することが必要です。
種類必須オプション
一般向け動画MPEG-2MPEG-1、MPEG-4、WMV9
一般向け静止画JPEGGIF、PNG、TIFF
一般向け音声LPCMAAC、MP3、AC3、WMA9、ATRAC3plus
モバイル向け動画MPEG-4 AVC/H.264MPEG-2、MPEG-4、VC-1、H.263
モバイル向け静止画JPEGGIF、PNG、TIFF
モバイル向け音声MP3、MPEG-4 AAC LCMPEG-4 AE-AAC、MPEG-4 AAC

DLNA デジタル リビング ネットワーク アライアンス

5分でよく分かる〜DLNAとは?  ALL About

「DLNA」 (1)――デジタル家電のホームネットワーク ITmedia

「DLNA」 (2)――デジタル家電のホームネットワーク ITmedia

Digital Living Network Alliance 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

20 : 45 : 17 | [初心者のホームシアターのいろは]初心者のホームシアター基礎知識 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ホームシアター機器を安く買う方法

ホームシアター機器を安く買うために気を付けることは、

1.自分の欲しいホームシアター機器の目的をはっきりさせておく
2.ホームシアター機器をいつ買うかを決める
3.ホームシアター機器を購入するお店を決める
の3つです。

1.自分の欲しい機器の目的をはっきりさせておく
まずは何が欲しいのか、何のために欲しいのかを確認して下さい。映像の違いが分からないのに、高価なプロジェクターやBlu-rayレコーダーなどを購入することにもなるため目的をはっきりしておきましょう。
ショップの店員さんの中には、なるべく高いものを売ろうとします。(あとからお客さんから文句を言われないために…)ショップの店員さんの意見は参考程度にし、自分の考えを持ち機器を決めることが大切です。
 また、実際の音や映像を、自分の耳で目で確認することが一番大切です。ホームシアター関連の店頭品揃えが豊富で有名なのは、アバックさんです。秋葉原、新宿、横浜などに店舗をもっていますので、関東圏にお住まいの方は一度訪ねてみてはいかがでしょうか?豊富な知識を持っており親切に説明してくれます。

アバック
アバック楽天市場店

2.ホームシアター機器をいつ買うかを決める
ホームシアター機器は、発売時期から時間が経てば経つほど安くなります。 大事なことは「新製品発売のサイクルを見極める」ことです。毎年秋頃になると非常に多くの新製品が発表され、新製品の発表が9月から10月頃、発売が11月頃になります。
新製品の発表後から、旧モデルの値段も下がりはじめ、一番のお買い時が訪れます。しかし新製品が魅力的な商品だと新製品がいいのか旧製品がいいの悩む場合もあります。 その時は、新製品と旧製品の価格差に対しての性能差は妥当なのか?を考えると比較的楽に決めることができます。どうしても秋まで待てないという方は、やっぱり「欲しい時が買い時」なのかもしれません。

私も欲しい時(買える時?)にホームシアター機器を購入しました。

3.ホームシアター機器を購入するお店を決める
購入価格に最も効いてくるのが、「購入店」です。購入店を最も慎重に選ぶ必要があります。 選択肢としては、大きく3つあります。

■家電量販店
■専門店
■ネットショップ

です。

下記に各購入店のメリット、デメリットをあげておきます。

■家電量販店
メリット
・サポートが充実している
・ポイントがついてくる
・店員さんと直接話ができて質問ができる安心感。
デメリット
・ホームシアター製品となると種類が少ない
・専門的な知識となると乏しい

■専門店
メリット
・店員さんの知識が豊富でいろいろ答えてくれる
・要望を言えば自分にあった商品をチョイスしてくれる。
デメリット
・家電量販店よりは価格は若干高め
・初心者には入りにくい雰囲気がある
■ネットショップ
メリット
・価格が圧倒的安い
・自分の空いた時間に好きな時間に注文できる。
・色々なお店と価格を比較できる
・店頭では買いにくいものも買えてしまう。
デメリット
・注文してから自宅へ宅配されるまで数日待つ必要がある。
・実際に手にとって見れない ・代引き手数料と送料がかかる場合がある

それぞれの販売形態によってメリット、デメリットがあります。そのほかにネットオークションや中古店で購入することもできますが、中古品を適正な価格で購入するには、かなりの商品知識が必要なため知識を蓄えてから購入することをお勧めします。

私の場合はホームシアター機器選定時には専門店やネットでホームシアター機器情報を調べ、機種の選定がまとまったら安く購入できるネットで購入しました。

ネットで購入する際に条件として挙げたものが、
1.クレジットカードが利用できる(分割で支払いたかったのとポイントがつくので)
2.信用できるネットショップである
3.自分の望んでいる商品が一括で購入できる
4.価格が安い


の4点を条件としました。 価格.comなどで調べてみると、価格は安いがクレジットカードが使えなかったり、クレジットカードは使えるが手数料が高かったりと条件を満足できるショップがありませんでした。条件にあったショップがないかネットで探していたところ、偶然ジョーシンWEBを見つけました。ジョーシンWEBは家電量販店のジョーシンのネットショップ版でジョーシンのポイントもつきます。魅力は誰でも知っている量販店なので安心して購入できるところとポイントがつくのでかなり安く購入できる点です。
機種選定に頭を悩ませている人は参考にしてみてください

20 : 32 : 56 | [初心者のホームシアターのいろは]初心者のホームシアター基礎知識 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

自分に合ったホームシアターをつくるには?

まずどのようなホームシアターを作りたいのか、コンセプトを固めておく必要があります。
考え方の基本は「5W1H」に当てはめて考えていきます。


■Where(どこで)
リビングか専用室なのかそれとも持ち運びできるどこでもなのかどこで楽しむのかを明確にしておきましょう
 
■When(いつ)
平日の昼間なのか週末の夜なのかでテレビの映り込みの問題やスクリーンの場合遮光対策が必要になってきます。
 
■What(何を)
コンテンツは映画の地デジやゲームなど映画以外にもコンテンツはいろいろあります。何のコンテンツを楽しむのかを明確にしておきましょう。
 
■Who(誰が)
家族全員で楽しむ場合と一人で楽しむ場合など様々な環境が考えられます。誰と楽しむのかを確認しておきましょう

■Why(なぜ)
趣味の世界に没頭するためのものか家族が集うリビングにするのかを決めておきましょう

■How much(いくらで)
ホームシアターの機器を揃えるとピンからキリまで価格の幅があるためいくらで楽しむのかが重要になってきます。

私のホームシアターのコンセプトを当てはめていくと、

Where(どこで)6畳の部屋で
When(いつ) 週末に
What(何を)ゲームやDVDたまに地デジを
Who(誰が) ひとりで
Why(なぜ)ゆったりとしたすきな体勢で
How much(いくらで)合計金額40万円以下で

という具合に当てはめて考えていくと自分がどんなホームシアターを望んでいるのかが明確になってきます。
10 : 34 : 26 | [初心者のホームシアターのいろは]初心者のホームシアター基礎知識 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ホームシアターってなに?

ホームシアター(米home theater、英home cinema)とは、家庭 (home)に大画面テレビやマルチチャンネルスピーカーなどを設置し、まるで小型の映画館 (theater)であるかのように設備を組むことである。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

一般的には、大画面と迫力のある音響で楽しむ環境であるものと私は考えています。コンサートホールや映画館でしか楽しめなかった前後左右から飛んでくる迫力のある音と大迫力の映像がご家庭にいながら楽しむことが出来ます。

ホームシアター

ホームシアターのメリットとしては、
● 好きな映画を繰り返し何度も見れます。
● 映画館と似た音声方式で、場合によっては映画館よりも効果大です。
● 大画面を独占でき、 途中でトイレに行きたくなったら一時停止も可能です。
● マナーの悪い迷惑な観客に観賞を邪魔されません。
● 映画館に行く必要がなく、時間を有効に使えます。
● 現在は映画館で公開していない映画を見ることも出来ます。
● 映画以外のゲームやスポーツなども大画面で楽しむ事が出来ます。
● いつでも大画面の中心で、特等席が用意されています。
● タバコ、飲み食いしながらの視聴でも周りに気にすることなく視聴できます。

新築や増 改築などをご検討されている方、ホームシアターに興味がある方はホームシアターの構築をお勧めします!

19 : 52 : 59 | [初心者のホームシアターのいろは]初心者のホームシアター基礎知識 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

私のホームシアター環境

■マイホームシアター 【DVD鑑賞とゲーム】
プロジェクター: PANASONIC TH-AE700
スクリーン: 80インチ シアターハウス(スプリングタイプ)
AVアンプ: YAMAHA DSP-AX457
スピーカー: BOSE AM-10III(白)
ゲーム機:SONY SCPH-35000GT(プレステ2)
DVDレコーダー: TOSHIBA RD-XD71

【通常のテレビ観賞】
テレビ:ソニー KV-29SF1

【自宅で音楽を聴く】
パソコン:自作パソコン
ソフトウェア:Apple iTunes
無線LAN: アイオーデータ WN-APG/BBR
無線LAN子機:WLI-U2-KG54
無線LANアンプ取り付け用:AirMac Express

  6畳の部屋にプロジェクターやスピーカーを取り付けホームシアターを構築しました。 通常のテレビを観る際には今まで通りブラウン管テレビで観ています。 ホームシアターを楽しむときは主にDVD鑑賞です。
  大画面を利用してホームシアターでゲーム(プレステ2)を楽しんだりすることもあります。 80インチのスクリーンと、 BOSEの5.1chのサラウンド効果で6畳の部屋ながら大画面で臨場感があり作品にのめりこめます。 そのほかにも、 ホームシアター機器とパソコンを無線LANで接続し、 iTunesを利用してCDなどの音楽をBOSEのスピーカーから出力できるようにし、 限られたスペースの中での有効的なスピーカーの使い方も行っています。

ホームシアター奮闘記(検討

 

21 : 00 : 01 | [マイホームシアター環境]マイホームシアター環境 | トラックバック(2) | コメント(5) | page top↑

2008年6月24日 今日のホームシアター情報

・DXアンテナ、10万円切る3波デジタルチューナー搭載32V型液晶テレビ
DXアンテナが32V型ハイビジョン液晶テレビ「LVW-322」を発売する。3波対応デジタルチューナーを搭載しながら店頭では10万円を切る見込み。
ITmedia
・サエクコマース、音質とコストパフォーマンスに優れたRCAケーブル

サエクコマースが6N-OFCとPCOCC-Aを導体に利用しながら、コストパフォーマンスも求めたRCAケーブル「SL-1803 MKIII」を発売。

ITmedia
・すべての放送を光ファイバー1本で――「スカパー!光」の新サービス

スカパー!とNTT東日本が「スカパー!光」の伝送帯域を拡張する。これにより、BSデジタル放送の全チャンネルはもちろん、「e2 by スカパー!」やスカパー!のHD放送、2011年以降のBS新放送まで、「日本の放送がすべて光ファイバー1本で」視聴できることに。

ITmedia
・ユニデン、レッドとピンクのハローキティテレビ
ユニデンがハローキティをモチーフにしたハイビジョン液晶テレビ「TL19TX1(R)/(P)」を発売。
ITmedia
・シャープ、7月4日以降にBD/DVDレコーダーの「ダビング10」対応アップデート実施
シャープは、「ダビング10」の施行に伴い、同社BDレコーダーとDVDレコーダーの、本体ソフトウェアのアップデートを7月4日以降に実施すると発表した。
Phile Web
・東芝、REGZAの「ダビング10」対応バージョンアップを7月1日から順次実施
(株)東芝は、デジタル放送における新録画ルール「ダビング10」について、液晶テレビ“REGZA”のバージョンアップサービスを7月1日よりスタートすることを明らかにした。
Phile Web
・パナソニック、レコーダー“DIGA”シリーズの「ダビング10」対応スケジュールを発表
松下電器産業(株)は、7月4日午前4時の開始が予定されている「ダビング10」について、レコーダー“DIGA”シリーズのバージョンアップサービスを7月4日までに実施することを発表した。
Phile Web
・ソニー、レコーダーの「ダビング10」対応アップデートを7月より順次実施
ソニーは、BDレコーダー、DVDレコーダーにおいて、ハイビジョン放送録画の「ダビング10」に対応するためのソフトウェアアップデートを7月より順次実施する。
Phile Web
・パナソニック、37V型有機ELテレビの量産報道にコメント
本日、松下電器産業(株)が2011年度を目途に、37V型の有機ELテレビ量産を検討しているとの一部報道があった。
Phile Web
・現在アナログレコードに関心がある人は43% − 「今週の読者投票」結果発表
近年、“アナログブーム再燃”説を耳にすることがある。今回はその真意を確かめるべくこのようなお題を出してみた。
Phile Web
・「我々こそが消費者重視」 − 権利者団体が「ダビング10」容認の背景を説明
本日、デジタル私的録画問題に関する権利者会議、またその賛同団体が立ち上げた「CULTURE FIRST」が、私的録音録画補償金に関する記者会見を行った。
Phile Web
23 : 07 : 46 | [新製品]新製品 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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液晶テレビランキング

液晶テレビ 1位
SHARP AQUOS 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LC-32D30-B ブラック
シャープ LC-32D30


液晶テレビ 2位
SHARP AQUOS 20V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LC-20D30-B ブラック
シャープ LC-20D30-B


液晶テレビ 3位
SHARP AQUOS 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LC-32GH5
シャープ LC-32GH5


2008年9月現在

プラズマテレビランキング

プラズマテレビ 1位
Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ TH-37PX80
松下 TH-37PX80


プラズマテレビ 2位
Panasonic VIERA 42V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ TH-42PZ80-K ブラック
松下 LC-20D30-B


プラズマテレビ 3位
Panasonic VIERA 42V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ TH-42PZ80-K ブラック
松下 TH-42PZ80-K


2008年9月現在

プロジェクターランキング

プロジェクター 1位
セイコーエプソン DVD一体型ホームシアタープロジェクター 480p 1.000lm 3.8kg 80型スクリーン付き EMP-DM1S
エプソン EMP-DM1S


プロジェクター 2位
EPSON Offirioプロジェクター EMP-X5
エプソン EMP-X5


プロジェクター 3位
セイコーエプソン DVD一体型ホームシアタープロジェクター 720p 1.200lm 6.9kg 80型スクリーン付き EMP-TWD10S
エプソン EMP-DM1S


AVアンプランキング

AVアンプ 1位
ONKYO AVセンター TX-SA606X(N)
ONKYO TX-SA606X

AVアンプ 2位
ヤマハ HDMI1.3a対応 7.1ch DSP AVアンプ DSP-AX863(B)ブラック DSP-AX863B
ヤマハ DSP-AX863


AVアンプ 3位
ONKYO AVセンター 185W×7ch TX-SA605(N) ゴールド
ONKYO TX-SA605


2008年7月現在

Blu-rayレコーダーランキング

Blu-rayレコーダー 1位
SHARP AQUOS 地上・BS・110度CSデジタル ブルーレイディスクレコーダー HDD250GB BD-HDW22(HDMIケーブル付属)
シャープ BD-HDW22

Blu-rayレコーダー 2位
ブルーレイ・レコーダー
松下 DMR-BR500


Blu-rayレコーダー 3位
Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー HDD1TB DMR-BW900
松下 DMR-BW800


2008年9月現在

DVDレコーダーランキング

DVDレコーダー 1位
SHARP AQUOS 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー 250GB DV-AC82
シャープ DV-AC82

DVDレコーダー 2位
SHARP AQUOS地上・BS・110度CS ハイビジョンレコーダーVHSビデオ一体型 250GB DV-ACV52
シャープ DV-ACV52


DVDレコーダー 3位
DIGA XWシリーズ
松下 DMR-XW120


2008年9月現在

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